BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2017/08/21

史上最短でサブマネージャーへ。社会人1年目にして昇格できた秘訣とは?

こんにちは。和木です。
6回目の社員インタビューは、ブラニュー史上最短かつ最年少でサブマネージャーへと昇格した伊藤直樹さんです。社会人1年目にしてサブマネージャーへと昇格できた秘訣に迫ります。


ブラニューに入社したきっかけ

ー2016年度の新卒として入社されましたが、ブラニューを選んだきっかけを教えてください。
「"産業構造をスマートにする"がブラニューのビジョンで、中小企業が本業にフォーカスできる世の中を目指しているところにシンパシーを感じて入社を決めました。大学で、地域産業や中小企業の活性化についての研究をしていたので、通ずるものがありました。」

ー営業職を選んだきっかけは何ですか?
「大学のころ、焼肉屋でアルバイトをしていたのですが、そこで接客を経験して人と向き合う仕事の楽しさを知りました。社会人になっても、機械と向き合うより、人と向き合う仕事をしたいと思ったので営業職にしぼって就職活動をしていました。」

アカウントプランナーとして意識していること


ー実際に働いてみてどうでしたか?
「大小様々な企業の経営者に対して、Webを活用した経営課題の解決を提案をしていくんですけど、入社して1ヶ月はビリだったんです(笑)全然アポイントが取れなくて、やばいと思いました。でも、最初からなんでもこなせる人間じゃないことは自分が1番理解していたので、何が原因で成果が出ないのかを突き詰めて改善していくようにしました。」

ーどんな改善をしたんですか?
「まずは、早口を改善しました(笑)慣れていなかったし、最初は緊張していたのかもしれないです。そこは自分自身の問題だったので意識的に改善していきました。あとは、さまざまな業種のクライアントがいるので、関係性を深めるためにも、業種の勉強していました。クライアントのサイトを見て、専門用語や業務内容を覚えたり、先輩と訪問した際に、わからない言葉があったら必ずメモして調べるようにしていました。わからないことをそのままにしないようにすることで、知識を深めていくことができたと思います。サボることもできたと思うんですけど、妥協せず取り組んでいると、クライアントからの信頼を得られるようになったし、だんだん結果がついてくるようになって仕事が楽しくなりました。」

ークライアントと向き合う際に意識していることはありますか?
「かっこいい部分とか優れている部分などプラスの要素で提案していくことが多いと思うのですが、私の場合反対で、現状の不満を聞いてそれらのマイナス要素を拭うような提案をしています。そうすることで、安心して話ができる相手だと認めてもらうことができるし、信頼関係を築くことができると思うんです。」

史上最短でサブマネージャーへ


ー昇格が決まったときはどう思いましたか?
「正直、すぐにやりますとは言えなかったです。飛び級だったので、抱える責任の重さに不安だったんですけど、やらないで後悔したくないし、現状より成長できることはわかっていたので、やってみようと思いました。」

ー最短で昇格できた理由は何だと思いますか?
「妥協しなかったこと、素直だったことだと思います。わからないことをそのままにしないで、先輩にアドバイスをもらって忠実に実践してみたり、業種の勉強もサボることもできたと思うのですが、毎日妥協しないで続けてきたことが実を結んだと思います。」

ーサブマネージャーになって変わったことはありますか?
「個人の成績から、チームの成績を管理するようになったのが大きな違いです。結果に繋がるための行動を一緒に考えたりしています。私が新卒のときに、先輩からしてもらったことを今度は自分が返していく番ですね。」

ー最年少での昇格ということで、年上の先輩も課員になると思うのですが、接し方など意識されているのですか?
「責任の重さや立場は違うかもしれないけれど、サブマネージャーというのは会社で与えられているポジションであって、マネージャーだから偉いわけではないと思っています。むしろ、日々勉強させてもらっていますね。チーム全員が同じ土俵に立って、同じ目標に向けて走っていくことで強いチームが築けると思うんです。」

今後のキャリアプラン


ー今後、サブマネージャーとしてどんな成長をしていきたいですか?
「9月から福岡支店のリーダーとして働くことがきまったんです。さらに個人の力だったり、マネージメント力を伸ばしていって、みんなが自分の意思で行動できるような組織を作りたいです。年齢関係なく挑戦させてもらえる環境に感謝しつつ、その期待に精一杯答えられるような働きをしていきたいです。」

最後に


カメラ緊張しますか?の問に対して、「全然、緊張しないんです。緊張していることを理解すると気持ちが軽くなる。」と話してくれた伊藤さん。1つ1つの質問に迷いなく真っ直ぐに答えてくれるところが印象的でした。そんな素直な性格の持ち主だからこそ、ここまで成長することができたのだと感じます。