BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2017/04/14

エンジニアもポートフォリオを作る時代。GitHub・WordPress・Webサービスで準備しよう

ブラニューブログをご覧のみなさま、はじめまして。
3月からブラニューに中途入社したフロントエンドエンジニアの小原です。
やりたいことができる会社と聞いて入社し、さっそく「ブラニュー開発者ブログをやりたいです!」とAマネージャーに提案したところ、「ぜひ、やりましょう!」と後押しをしてもらいました。本当にやりたいことができるんですね!そんなわけで「ブラニュー開発者ブログ」を書かせていただくことになりました!
第1回目は、「ポートフォリオ作ろう!その1〜サイト準備編〜」です。

ポートフォリオって何?



デザイナーやクリエイターにとってのポートフォリオとは、制作物の作品集のことで、転職活動で活用したり、フリーランスで案件紹介を受けたりするために、自分の実績をアピールするものです。
もはやクリエイターにとって履歴書・職務経歴書以上に重要なものですが、 実績やスキルが一発で可視化されるので、近年ではWeb系エンジニアにとっても重要なものとなってきています。
また、それ以外でも自分のキャリア・成果物の棚卸しとしても有効です。
今回はそんなポートフォリオを「どこで作って公開するか」をテーマに書いていきたいと思います。

どうやって公開するの?

GitHub pagesで作って公開


GitHubにはGitHub Pagesというサービスがあり、GitHubで静的ページを作って公開という方法があります。 通常HTMLで静的ページを作成した場合、SFTPなどでサーバに公開する必要がありますが、 GitHubでは「username.github.io」というドメイン名で、静的ページを公開できます。 エンジニアならばGitを使って仕事をしている人も多いかと思いますので、敷居も低いかと思います。 特に「フロントエンドでHTML5とJSフレームワークでアプリっぽいのを作ってやるぜ!」という人におすすめ。
「Gitは使ってるけどGitHubは使ってないよ。」「SVNは使っているけどGitはまだ…。」という人は、アカウントを作りましょう。(https://github.com
Webデザイナー・フロントエンドエンジニアなどでデザインに自信がある方ならば、完全にオリジナルデザインのものを。 バックエンド・インフラ系エンジニアならば、Bootstrapなどのフレームワークの利用をおすすめします。

Wordpress+AWSで作る


サーバサイドやインフラに知見があるならば、WordPress+AWSでの作成がおすすめです。 「ポートフォリオにAWS?」と思われるかもしれませんが 、このようなメリットがあります。

・必然とインフラ関連の技術をアピールできる。
・デザインに自信がなくても、WordPressのフリーテンプレートを利用できる。
・認証をかけることで、応募先やクライアントなどに限定公開できる。

限定公開ならば、1年間無料の最小構成で十分でしょう。
AWSに知見があるならばフロントエンドエンジニア・デザイナーでもできますが、 設定をミスすると、セキュリティの甘いサーバができあがったりしますので、知見のない方にはおすすめしません。 また、「WordPressはわかるけどAWSは…。」という方は、レンタルサーバでもいいでしょう。

ポートフォリオ用Webサービスを利用する

上記とは逆にディレクター・デザイナーの方で「デザインには自信があるけれどコーディングはあまり自信がない」、 またエンジニアでも「そもそも在職中でポートフォリオを作る時間が取れない」という方は、 ポートフォリオ用Webサービスを使いましょう。

Adobe Portfolio
Adobe Creative Cloudのポートフォリオサービス。CCユーザーならばすぐに使え、認証をかけることもできます。 実は小原は元々デザイナーでAdobe CCを使っているため、ブラニューへの入社時にこのサービスを利用しました。

SPECH
スキルや経験ポジション、プロジェクトなどがテンプレート化されていて簡単に作成でき、GitHubアカウントとの連携もできます。

Salon.io
こちらは自由にドラッグアンドドロップで作成できるポートフォリオサービス。3ページ画像150枚まで無料です。

 さて、ここまででサイトの準備はできたかと思います。第2回目は実際の作成について紹介していきます!

ブラニューでは一緒に働く仲間を募集しています!

ブラニューでは一緒に働く仲間を募集しています。作ったポートフォリオを活用したい方、大歓迎です!

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バックエンドエンジニア
フロントエンドエンジニア

募集要項については採用ページをご覧ください。 あなたのイケてるポートフォリオを、ぜひ私たちに見せてください!