BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2017/02/09

豆まきに次ぐ節分の恒例行事!恵方巻きの正しい食べ方を実践してみた!

こんにちは。PRの和木です。
節分といえば、豆まき。ですが、ブラニューでは恵方巻きを用意して、節分を楽しみました!
(豆まきをすると掃除が大変ので・・・!)

恵方巻きには運を呼ぶための食べ方があります。せっかくなので、縁起をかつぐためにも、正しい食べ方を実践することにしました!

恵方巻きはこう食べる!


①恵方を向いて食べる
平成29年の恵方は北北西やや右。スマートフォンでおおよその位置を特定しましたが、正しくは337.5度。若干ずれていますが・・・よしとします。


②願いごとをしながら黙って食べる
恵方巻きを食べるときにおしゃべりをしてしまうと、福が逃げてしまうと言われているため、無言で食べるのが基本です。
これがなかなか難しい。しゃべるなと言われると、しゃべりたくなってしまうものなんです。


③1人1本、一気に食べる
恵方巻きは1人1本を一気に食べきります。途中で休憩を挟んだり、切り分けてしまうと運が逃げてしまうんだとか。慣れない食べ方にむせてしまう人が続出。
終業後はお腹が空く時間なのですが、食べきったころにはみんな満腹の様子でした。

健康を祈願して・・・


そして、やっぱり節分に豆は欠かせません。年の数より1粒多い大豆を、“今年も健康に過ごせますように”と願いを込めて食べました。インフルエンザなどが流行している季節ですが、風邪に負けず、元気に過ごしていきたいものです。