BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2017/02/27

六本木でおいしいコーヒーが飲みたい〜まちの本とサンドイッチ編〜

こんにちは。PRの和木です!
元コーヒーショップ店員のライターが仕事の合間や、六本木を訪れた際におすすめしたいコーヒーショップを紹介する『六本木でおいしいコーヒーが飲みたい』。
第2回目は保育園が併設された「まちの本とサンドイッチ」です!
六本木一丁目駅から、徒歩7分。都会の喧騒を抜けた場所にあり、リフレッシュするには最適。


「まちの本とサンドイッチ」は保育園と地域を繋ぐ架け橋となるような場所を目指してオープンしたカフェでありコミュニティスペースと語ってくれた店長の原さん。
「本は深く人をつなぎ、食は広く人をつなぐ」というコンセプトのもと、お客さんとのコミュニケーションを何よりも大切にされているそうです。
この店で出会うお客さん同士が、自然と声を掛け合い友達になるという不思議な場所。店長である原さんの人柄がこの雰囲気を作っている秘訣なのかもしれません。


「まちの本とサンドイッチ」には店名のとおり、本が軒先に置かれておりカフェを利用しながら読書を楽しむこともできます。そのラインナップは子供から大人までが楽しめるようなものばかり。下北沢にある本屋「B&B」がお店のイメージやコンセプトにあったものをセレクトしているんだとか。どれも売り物なので気になった本は購入することができます。


さらに、練馬区にある人気のパン屋さん「パーラー江古田」から毎朝パンを届けてもらっているというこだわりっぷり。そんなパンを使ったサンドイッチは注文を受けてから作るスタイルで、お昼どきになるとそのサンドイッチを求めて六本木で働く多くの方が訪れるんだとか。


もちろんコーヒーにもこだわりが詰まっています。世界から厳選されたスペシャルティコーヒーを扱うお店として有名な「堀口珈琲」のコーヒー豆を使用し、そのときどきのおすすめの豆を仕入れているそう。浅煎りと深煎りと2種類の豆が用意されており、今回は深煎りのコスタリカを淹れていただきました。


苦味と酸味のバランスが絶妙で、マイルドな口当たりが特徴でした。深煎り特有のエグみがなく、チョコレートのようになめらか。チーズなどが入った食べ応えのあるサンドイッチと合わせてもコーヒーの個性をしっかり感じることができます。
また「まちの本とサンドイッチ」は、東京タワーが近いので日が暮れると特等席でライトアップを楽しめます。コーヒーを飲みながらちょっとぼんやりするにはうってつけです。


都会のせわしない雰囲気を忘れてしまいそうな、ゆっくりとした時間が流れている「まちの本とサンドイッチ」。誰にも教えたくない、秘密基地のような場所でした。ちょっと一休みしたいときなどにぜひ訪れてみてください。ホッとした気持ちになれますよ。


まちの本とサンドイッチ
105-0001
東京都港区虎ノ門5-5-1アークヒルズ仙石山テラス1F
TEL:03-5401-3930