BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2017/02/03

社員インタビュー!ブラニューってどんな人がいるの?@デザイナー神谷さん

こんにちは。
PRの和木です。
今回は社員インタビュー「ブラニューってどんな人がいるの?」の第2弾です!
この連載を続けているといろんな知識がちょっとずつ付いていくような気がしています。
今回はWebデザイナー歴8年の神谷さんです!


ー神谷さんって留学していたと聞いたのですが。
「はい、高校を卒業して、カナダのビクトリアに留学しました。高校生のとき、映画『チアーズ』を観てこんな生活をしてみたい!こんな風に英語が話せるようになりたい!と思ったのがきっかけで海外行きを決意しました。」

ーカナダでは何をしていたんですか?
「まずは英語を勉強しないと、と思って大学付属の語学学校に2年通いました。当時はYESしか話せなかったので・・・(笑)そのあとは、昔から何かを作ることに興味があったのでデザインの専門学校に入りました。そこではファッションとかインテリアとかジュエリーとか、デザインに関する全てが学べたんですけど、私はパソコンがあればなんでも作れるところに魅力を感じてWeb制作のクラスを選考しました。CM作ったり、お菓子のパッケージを作ったりしてましたね。」

ー海外に1人でいて不安とかなかったんですか?
「不安というか、ギャップに戸惑いました。よく海外は時間にルーズっていうけど、本当にその通りで(笑)先生たちも仕事が終わる30分前になるとメールすら見てくれないんです。あとはご飯。カナダに行って18キロ太りました(笑)」

ー帰国後は何していたんですか?
「22歳で帰国して、就職活動をはじめました。でも、いろんな勉強をしたなかで、自分が何をやりたいのか、何がしたいのか分からなかったんです。だから、決まったところがその道だ、と思って就職活動をすることにしました。」

ー結局どんな道になったんですか?
「Web制作会社に就職しました。そこは雑誌や広告を作るチーム、ランディングページやバナーを作るチームに別れていたんですけど、一番下っ端だったんで両方を同時進行で作っていました。紙とWebの同時進行って結構大変で、いろんなミスもしたんですけど、両方やってみて自分がやりたいのはWebなんだなって、そこでようやく知ることができたんです。Web1本でいこうと。」

ーどうしてWebデザインだったんですか?
「紙ってその1冊や1枚に魂込めて作るんですけど、Webはユーザーの反応を受けてデザインしていくんです。ユーザーにとってより良いものに変えていけるところが私には向いてるなあ、と思いました。」

ーブラニューに入ったのもWebデザインがやりたかったから?
「その通りです。Webデザインがやりたかったのもあるし、楽しそうな雰囲気に惹かれました。営業部は若い人が多いんですけど、開発部はけっこう同年代の人が多くて。それに、ブラニューは働くスタイルに縛りが少なくて、クリエイティブな発想を生むにはぴったりの環境です。私集中するとき音楽が欠かせないんですけど、毎日ノリノリのK-POPを聴いてテンションをあげています!」

ーブラニューではどんな仕事をしているんですか?
建設業界を中心とした中小企業のWebサイトを作っています。自社開発のCMSを使って制作しているのですが、レスポンシブ仕様なのでスマートフォンやタブレットでの見え方も意識しながらデザインするようにしていますブラニューに入社してもうすぐ5年目ですが、全部で216件作りました!」

ーえ!216件?全部覚えてます?
「はい、覚えてます!リニューアルして変わってしまっているものもあるけど、同じ業種でも1件1件に個性があるし、こだわりをもって作っているのでしっかり覚えています。

ー216件も作っていると似たようなものができたりしませんか?
「写真や素材などのレイアウト、文字のフォントで全く違うもののように表現することができるんです。例えば、クライアントさんがイメージしているものが、"女性らしさ"なら丸みのあるフォントや写真を使ってみたり。クライアントさんの趣味をWebサイトのデザインにすることもありますよ。ロックが好きな方だったりすると、ちょっとハードなレイアウトにしてみたりします。あとは、ライターさんもクライアントさんのイメージを考えながら文章のテイストを考えてくれているんです。そのテキストを見ながらフォントを工夫したりもします。」


ー神谷さんがデザインするときに意識していることってありますか?
「Webのデザインだけを参考にして見ていると、どうしても似たようなものができてしまうので、私の場合は、雑誌などからヒントを得るようにしています。あと私たちはクライアントさんから直接依頼を受けるのではなくて、営業さんを介して依頼をいただくんです。クライアントさんのイメージをしっかりと汲み取るためにも、営業さんとのコミュニケーションを大切にするようにしています。

Webデザイナーとしてのやりがいはなんですか?
「クライアントさんから感謝の言葉をいただけることも多くて、それが"やりがい"として繫がっていますね。『お問い合わせが増えました。』とか『素敵なサイトを作ることができてうれしい。』と、言われるとデザイナー冥利に尽きます。」

ー将来的にはどうしていきたいですか?
「デザイナーとしてもっと成長したくて、3月からメディアを担当させていただくことになりました。女性なので、女性目線で女性が好むようなメディアを作ってみたいと思っています。あとは、結婚もしたい!」

ー最後に、ブラニューに入るデザイナーってどんな人が向いていると思います?
「まずは、流行感度が高い人。Webデザインってファッションと同じくらいトレンドの流れが早いんです。だから情報をキャッチするのが大変。常に勉強していないといけないし、流行に興味がなかったりすると難しいかな、と思いますね。あとは、急な案件が突発的に入ることも多いので臨機応変に対応できるといいかな!」

まとめ

神谷さんはとても頼れる先輩。私が入社したてで緊張しているときも、気さくに接してくれたので、肩の力を抜くことができたのを覚えています。また、便利アイテム(ソーイングセットとか!)を常備している女子力の高い人なんです。
今回のインタビューでは、「もっと成長していきたい!」と、いう思いがひしひしと伝わってきました。
神谷さんのように、常に自分を高めていく姿勢を私自身も忘れないでいようと思います!