BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2014/12/25

福利厚生として ietty BIZ を導入したわけですが、決してノベルティグッズに釣られたわけではありません



まさか知らない人はいないよね? アラスカ出身のイエッティくん(偽)だよ。
このたびブラニュー株式会社で ietty BIZ を導入したってことで、編集部がイエッティくんっぽい口調でブログを更新させてもらってるわけだよ。なんか変なドキドキ感があるよね。ウフフ

知らない人のために解説しておくと、ietty (いえってぃ) っていうサービスは、住みたい部屋の条件を入力するだけで不動産会社の人たちが我先にとオススメ物件を紹介してくれる、つまり自分は待ってるだけで理想のお部屋と出逢えちゃうかもしれない「お部屋探されサイト&アプリ」だよッ!

ブラニューとしても社員のテンションが上がるかもしれない福利厚生はどんどん導入したいし、何がスゴいって、「仲介手数料が半額以下に」っていう特典がある法人向けの ietty BIZ を導入するときも、実際「待ってるだけ」で ietty さんサイドから営業に来てくれたんだよ。スゴいよね!キャッキャッ

そんなわけで、この新しい福利厚生の詳細と、導入決定までの流れを紹介するよ!
……え?ここまで読んで「Read More」押さないとか、ないよね? よね?




某社員「会社は負担ゼロで社員が払う仲介手数料が半額以下に…? 御社儲かるの…?」

画像出典:https://ietty.me/biz_entry

実際に会ってご提案を受ける前は、ブラニューの人事部長も
「引っ越しなんか滅多にしないし、社員がいつやるかわからない部屋探しのために会社が費用一部負担とかはなぁ…」
って難色を示してたんだよ。

でも、ietty BIZ の導入企業は、特に何も負担しなくていいんだって! うちみたいなベンチャーだと助かるよねッ! しいて言えばこういう風に導入したことを告知するくらいかな?ウフフ

たったそれだけで、登録企業の社員は部屋決めのときの仲介手数料が半額以下になるんだからオトクだよね! 家賃10万の部屋なら手数料は最大でも5万とか? 運が良ければ9,800円くらいになることも??

ちなみに筆者はこういうときにお金が浮いてもその分をすぐに無駄遣いしてしまう、典型的な「お金が溜まらないッティ」だよ! ウケるよね! よね…。

某社員「家賃5万で六本木駅前に住みたいのにどこのお店も全然物件情報をくれなかったよ」

↑某社員が住みたかった部屋イメージ(立地は六本木駅前を希望)


ぶっちゃけ以前 ietty 使ったことあったんだけど、全然物件情報来なかったよ。
予算5万くらいで六本木駅前のタワマンの一室に住みたいって言えば、どこか一件くらいは庭付きプール付きいわく付きみたいな隠し玉を持ってきてくれると思ったんだけどね!


 


………………?


(さすがに、あんまり無茶ぶりされると優しい不動産屋さんたちも困っちゃうよね~。ietty サイドとしてもノーコメントを貫いて、いつか己の過ちを思い出して布団の中で足をバタバタしてくれるのを待つよ!)

…そんなやりとりもあって、「無茶ぶりさえしなければ普通にオススメ物件情報は届く」と分かったからひと安心~。

ちなみに ietty は不動産屋さんと直接チャットで内見の日程調整までできるから、無茶ぶりとかセクハラ発言さえしなければ忙しい社会人でもスムーズにお部屋を探されちゃうことができるらしいよッ!

ietty の敏腕営業マン「何も心配いりません。しかも今ならノベルティグッズつけますよ(ボソッ」

昔だったらこういうときの最後の一押しはプロ野球のチケットとか某テーマパークのチケットだったと思うけど、21世紀ってそういう時代じゃないよね?
最近だとやっぱコレだよね! …うん、イエッティくんグッズ!

コレなら導入を迷ってる老若男女の担当者たちを一網打尽にできるよね! ……べ、別にウチはグッズに釣られたわけじゃないけどねッ! あくまで一般的な、ユーザーエクスペリエンス的な話だよ。

でも実際さ、ノベルティグッズがある会社って交渉事が有利に進められそうだよね~。
ブラニューも、ハロウィンの時のマスコット(タトゥーシールにもなりました)をなんとなくサンタver.にしてみたりしたけど、


せっかくなら、うちに仕事を頼もうか迷ってるお客さんへの最後のひと押しになるグッズも作りたいよね~。
いや~今回はいろいろと勉強させてもらったよ! 六本木近辺で食べられるベラルーシ料理とかペルー料理の個性的な味付けくらい忘れられなくなりそう!

そんなわけで、良さげなサービスをご提案してくれた ietty の皆さん、ありがとうございましたッ!


BRANU Blog 編集部
元・出版社のライターだったり、元・広報のライターだったり、むしろ現・他職種の人間だったりが、お互いに甘いものを与えあったり気を遣いながら更新しています。