BRANU BLOG

「カッコいい人を育て、カッコいい会社をつくる」を掲げるブラニュー株式会社の日常を、六本木の中心にあるオフィスから発信します。

2014/11/19

Web制作会社がハロウィンの六本木駅前でリアルイベントを開催したら108組のモデルと共に煩悩だらけになった話


Apol
やぁ。はじめましての人ははじめましてなんだっけな。
おいらは GPJ and BRANU presents: Roppongi Halloween Night の公式キャラクター「アポル」なんだっけな。

なんで急にケモノが出てきたか分からない人しかいないんだっけな?

おいらたちは、2014/10/31(金)に、ハロウィンの六本木で撮らわれるイベント「Capcharmee(キャプチャーミー)」をやったんだっけども、そろそろその時の様子を詳しく紹介させてほしいんだっけな。

話すと長くなるかもしれないんだっけども、
なんせ、おいらは来年のハロウィンまで出番が無くなるんだっけな。

だっけ、ちょっとだけお付き合いしてほしいんだっけな。

Capcharmee = 蜘蛛の巣に「捕らわれた」仮装者が、カメラに「撮らわれる」イベント

まず人間の皆様に最初にお伝えしたいのは、このイベントが世界的なイベント会社の株式会社George P.Johnsonさんと共同で開催されたイベントだってことなんだっけな。

創業以来オフィスを構えてる六本木という土地で、ハロウィンを盛り上げて国内外にPRするんだっけな!ってことで、

「蜘蛛の巣」を模したブースで、こういう風に撮った写真を

こんな感じで Web 上にアップするってわけで、



「ハロウィンの夜に完璧な変身ができたら、六本木駅前の大きな蜘蛛の巣に来て、
 魔法の言葉 “Capture me(キャプチャー・ミー)” を叫んでください。
 今年一番チャーミングなあなたが、この Web サイトに撮らわれます」

ってPRしたんだっけな。

main image
「Capcharmee」っていうネーミングも、ギリギリまで両社で頭を抱えながら絞り出したんだっけな。

ブラニューが案を出せばGPJ社が待ったをかけ、GPJ社が案を出せばブラニューが待ったをかけ…。
両社の本気度が伝わる殺伐とした雰囲気だったんだっけな。


ちなみに、ブラニューのコピーライターいはく、

「タイトルとか、企画内容が決まってない状態で200案くらい出したけど、
 タイトル決まってから30秒で思いついたコレの方が比べるまでもなく良いよね」

なんだっけな。

それくらい、「Yes, Capcharmee!」って感じになったんだっけな。


「イベントとか初めてだし、集客できるかな…」とか不安視してた結果がこれだよ!

ブラニュー社内でこのチャレンジングな企画が出た時は

「イベントとか初めてだし、運営でミスしそうだよね」
「PV集めるのとはまた違ってリアルへの集客も難しそうだよね」
「ていうか、自分らでブースなんか作れるもんなの?」

などなど、ネガティブな意見も多かったんだっけな。

でも、同じフロアにオフィスを構えてる頼れるお隣さん、George P.Johnsonさんが組んでくれたことで「これは心強い!」って声が上がり、“蜘蛛の巣”ブースのイメージ図が送られてきた時には「これ絶対通行人は立ち止まるよね」って話になり、マイナビニュースさんとか六本木経済新聞さんみたいなメディアに取り上げられた時には

これ、いけるんじゃね?

って空気になってたんだっけな。


Apol
素人であるおいらたちが学んだ、イベントを成功させる3つのポイント
・まず、優秀なスタッフが揃っているイベント会社さんと組みます。
・「餅は餅屋」なので、「意見」は出しつつも、専門家の意見を尊重します。
・自分たちにできることを全力でやります。


で、イベント当日は、六本木駅前でポスターを張り出したり、フライヤーを配ったり、

調子に乗って、仮装して撮らわれてくれた人たちに配るタトゥーシールも大量に用意したんだっけども、
まぁ、おいらの魅力の虜になった人たちが奪い合うように全部持っていってくれたんだっけな。


撮影ブースの蜘蛛はこんな感じになってたし、すごい迫力だったんだっけな。
実際、蜘蛛の巣の真ん中に立ってもらうはずが、「蜘蛛と一緒に撮りたい!」っていう人もたっくさん…
最近だとデジタル技術を使った空間演出も多いんだっけども、ハロウィンは地肌に特殊メイクをしたりして実際に変身する日だし、CGとかでは出せない「質感」「リアリティ」にこだわったらしいんだっけな。

Apol
GPJ半端ないって! 後ろの蜘蛛めっちゃリアルに作るもん! 普通できひんやんそんなん!


あれはすごかった。俺写真撮ってもらったぞ。

当日はそんなノリで写真を撮ってくれる人が多かったんだっけな。

実際、海外の方やら、
小さい子ども達やら、
本気で作りこんでる方々やら、
ハロウィンの六本木には実にいろんな人がいたんだっけな…。

Web屋からすると、こうやっていろんな人が来てくれて何が嬉しかったかって、
自分たちが作ったものに対して目の前のお客さんたちが喜んでくれたこと
なんだっけな。

イベント自体へのコメントはもちろん、
「このWebサイトかっこいい!」「このキャッチコピーいいね!」と言ってくれたりした人が目の前にいたのは、
パソコンの画面越しにしかユーザーの声を聞けないおいらたちからしたら感動的だったんだっけな。


「仮装してない方が浮く」とかいう恐ろしい街・六本木

ハロウィンの六本木は渋谷・川崎と並んで、むしろそれ以上に盛り上がってたし、
画像とかもネット上にいっぱいあがってると思うんだっけども、
改めて振り返ってみても

実際そんな感じだったんだっけな。

当日の様子はこのCapcharmee公式動画を見てもらうのが一番わかりやすいと思うんだっけな。

おいらたちのイベントがこの恐ろしい盛り上がりに少しでも貢献できてたら、頑張った甲斐があったと思えるんだっけな。
Webの会社だけど「今日六本木に来てる子どもたち!イベントは楽しいぞ!イベントはいいもんだぞ!」とか言いたくなるんだっけな。

六本木駅前の会場付近の様子は togetter にもトゥギャザーしてあるから、見てほしいんだっけな。

まぁそんな綺麗なオチもついたし、すばらしく良い経験をさせてもらったんだっけな。
快く撮らわれてくれたチャーミングなモンスター達にはメニーサンクスなんだっけな。

当日の夜にやったブラニュー社内メンバーでの打ち上げでは、
「うちはWeb会社だけど定期的にイベントやりたいね。」
と、きわどい格好のレディ達を食い入るように見ていた野郎ばりにすっかり煩悩まみれになってたんだっけな。

もしイベントをやってみたいWeb制作会社があったら、ぜひGPJさんに相談したらいいんだっけな。
GPJさんのイベント運営ノウハウがなかったらたぶん人の波にさらわれて決壊してたんだっけな。

Webまわりの制作とかプロモーションのことでお悩みならおいらたちに任せてほしいんだっけどもな。

じゃ、そんなわけでおいらは一通り語り終えたし、魔界に帰るんだっけな。
来年のハロウィンにまた逢うんだっけな!

Apol
PR担当? アポル
ブラニューのデザイナーのMac出身。2014年10月、「神が舞い降りた」という啓示とともにブラニューとGPJ社の一員となる。なんでリンゴかって?これだからコスプレしたいだけの日本人は!「ハロウィン リンゴ」でググるといいんだっけな!

GPJ and BRANU presents: Roppongi Halloween Night 2014 "Capcharmee"